L-シトルリンの効果効能③ 抗酸化作用

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シトルリンの有名な効果効能の一つに抗酸化作用があります。酸化とは体の劣化です。老化です。

シトルリンはとくに脂質の酸化を防ぎます。

今回は、抗酸化作用についてお話しいたします。

脂質の酸化

脂質が酸化すると大変です。酸化した脂質を過酸化脂質と呼びます。

過酸化脂質は、細胞を崩壊させることがあります。怖いことです。

さらに、過酸化脂質は動脈硬化を促進させます。

過酸化脂質は、血管の壁にこびり付き血管を細くするからです。

コレステロール

過酸化脂質が血管の壁にこびり付きます。そして血管を細くします。

さらに、連鎖的にどんどん悪化しコレステロールも溜まりどんどん細くします。

血流が悪くなります。血流が悪いと病気になります。

例えば、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの血流と関係した病気です。

抗酸化

シトルリンの抗酸化作用は、脂質が酸化して過酸化脂質になることを防ぐことです。

根本にある脂質の酸化を防ぐので、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの病気を防ぐことになります。

そして、シトルリンには血管の膨張作用もあるので、血流が良くなります。

シトルリン以外にも抗酸化成分はたくさんあります。身近な所ではビタミンCやEでしょう。アルギニンとともにこれらを一緒に摂取すると、なお良いことが分かっています。

まとめ

今回は、抗酸化作用についてお話しいたしました。

シトルリンには体の老化を防ぐ抗酸化作用があります。シトルリンの場合は脂質の酸化防止に役立ちます。

シトルリンを摂取することで、血管が過酸化脂質で細くなることを防ぐのです。他の抗酸化成分とともに摂取すると、なお良いでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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