ビタミンEの効果効能⑬ 白内障とビタミンE

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白内障は老人がなりやすいと言われています。

しかし、職業柄なりやすい人や病気でなってしまう人もいます。

今回は、白内障とビタミンEについてお話しいたします。

過酸化脂質

過酸化脂質と白内障の関係が少しずつ分かってきています。

過酸化脂質は、血流を悪くしたり、肌にシミを作ったり非常に厄介なものです。

この過酸化脂質の増加を抑制するのがビタミンEです。

最近、白内障にも過酸化脂質が関係していることが言われています。

白内障が起こる人

白内障は老人の目の病気と考えられていました。

糖尿病患者の合併症としても知られています。

顔を高温にすると白内障になりやすいと言われています。たとえば、工場などでそのような仕事に就く人がいるので注意が必要です。

つまり、白内障は老人だけでなく、他の病気がきっかけになったり、職業がきっかけになったりします。

白内障とビタミンE

ビタミンEは過酸化脂質の増加を抑えます。

白内障の要因の一つとして過酸化脂質があります。

つまり、ビタミンEで白内障を予防することができるのです。

もちろん、ビタミンEだけ摂取すれば良いと言うわけではありません。

実験

例によって、このことは動物実験などで確かめられています。

白内障を起こさせる実験で、ビタミンEを投与するかどうかで、発症率に差が出ます。

つまり、ビタミンEを投与すると白内障の発症率が下がるのです。

少なくとも、ビタミンEを十分に摂取することは、白内障に良い影響を及ぼします。

まとめ

今回は、白内障とビタミンEについてお話しいたしました。

白内障と過酸化脂質に関係性があると言われてきています。

その過酸化脂質の増加抑制に一役買うのがビタミンEなので、結果的に白内障予防にも良いと言われています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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