ビタミンEの効果効能⑦ 糖尿病はビタミンEに気を付けろ

 

tounyou

 

糖尿病の場合、ビタミンEが不足がちになります。

それは、糖尿病と合併しやすい高脂血症の場合に、ビタミンE不足が起こります。

今回は、糖尿病はビタミンEに気を付けろについてお話しいたします。

動物実験

ある糖尿病実験がありました。動物を使った実験です。

ビタミンEを投与すると改善するのか?という実験です。

想像通り、ビタミンEを投与した動物の糖代謝障害が改善されました。

ビタミンEと糖尿病に何か関係がありそうです。

糖代謝異常だけではない

糖尿病は、糖代謝異常で起こります。

そして、糖尿病は色々な重大な病気を合併しやすいのが問題です。

その一つが動脈硬化つまり脂質代謝異常(高脂血症)です

動脈硬化と関連する脂質はコレステロール中性脂肪などです。

過酸化脂質が増える

動脈硬化になると血中に過酸化脂質が増えています。

ビタミンEを投与すると過酸化脂質が減ります。

減ることで、手足のしびれなどの症状が緩和されます。

糖尿病の場合には、通常の人と同じぐらいビタミンEを摂取しても、異常がみられる場合があります。

ビタミンEをよりたくさん摂取しよう

糖尿病の場合には、普通の人よりもたくさんビタミンEが必要になります。

理由は、血中でビタミンEが必要になるためです。

そのため、他の器官まで十分な量のビタミンEがいきわたらないのです。

つまり、糖尿病の場合には、より多くのビタミンEを摂取する必要があります。

まとめ

今回は、糖尿病はビタミンEに気を付けろについてお話しいたしました。

糖尿病の症状を緩和するのにビタミンEが有効だと言われています。

しかし、通常よりも多くのビタミンEが必要なため、積極的に摂取する必要があります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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